マッコウクジラウォッチング
マッコウクジラは父島列島から15kmほど沖合のマッコウ海域と呼ばれる場所で探します。
到着しましたら、潮吹き(ブロー)や姿、水中マイク(ハイドロフォン)を入れてマッコウクジラの出すクリック音を聞いて探します。
そこでは他の鯨類等がみれることもありますので、ぜひ探してみてください。
小笠原近海で見られるマッコウクジラはメスが多く、11メートル前後の個体が多いです。
オスが交尾のために高緯度地域から南下してくることがあります。
小笠原では稀に見ることができます。
マッコウクジラのメスと子供は群れを形成し、その群れ特有のクリック音(コーダ)を出したり、行動を学びあい、群れごとの特有の文化を持ったりもします。




